マレーシア政府はドルペッグ制を採用するのか?

マレーシアニュース

ニュース記事:

Better management, political stability will help ringgit more, says Johari

 

出典:

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記事の超簡単要約:

2022年5月30日マレーシア元財務大臣のグハ二氏は、

『マハティール元首相は、

1USDあたり3.80MYRのドルペッグ制の採用を政府へ提案しています。

しかし私は、ドルペッグ制には反対です。

通貨固定規制は、長期的には経済に悪影響を与え、

投資家の信頼を損ないます。

マレーシアの自国通貨リンギットの信用が失われてしまう可能性があります。』

と述べました。

 

 

この記事に関する大丸の雑感:

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

ドルペッグ制になると、

マレーシア政府は、様々なメリットとデメリットを考慮しなければなりません。

しかし民間企業で仕事をする私としては、

マレーシア政府がドルペッグ制を採用してくれれば、

日々の貿易取引で為替差損益が発生しなくなるので、

日常業務が楽になります。

 

まとめ:

過去10年間のUSDとMYRの為替の値動きは、

USD最安値は、

2013年5月6日1USD = 2.981MYRでした。

また最高値は、

2017年1月4日1USD = 4.500MYRでした。

本日、

2022年6月2日1USD = 4.390MYRでした。

 

私は、15年前から約10カ国の通貨の値動きをエクセルシートに入力しています。

しかしFXなどは絶対にやりません。

FXは、ギャンブルです。

 

自分が安いなー感じた通貨を、手持ち現金で購入しています。

保有通貨が一番多いときは、

日本円、タイバーツ、シンガポールドル、USD、MYR、ユーロの

6カ国の通貨を保有していました。

現在は、日本円、USD、MYRの通貨を保有しています。

もう少し円安が進行したらUSDとMYR売って、日本円を購入しようと考えています。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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