義務教育で『お金』について学ぶべき!

マレーシアニュース

ニュース記事:

Teachers’ union calls for electoral system to be taught in schools

 

出典:

Teachers' union calls for electoral system to be taught in schools
KUALA LUMPUR, Dec 29 — The government should introduce the teaching of Malaysia's election in schools to strengthen understanding of the system and democracy in...

 

 

記事の超簡単要約:

2022年12月28日マレーシア教職組合は、

『義務教育過程で、選挙制度を教えるべきです。

マレーシアでは、今年から有権者の年齢が18歳に引き下げられました。

学生は、国の民主的なプロセスと政治への理解を深める必要があります。』

と述べました。

 

まとめ:

日本でも小学校や中学校で、選挙制度について詳しく教えるべきです。

日本では18歳以上になれば、選挙権が与えられます。

正しい選挙の知識がなければ、正しい候補者を選ぶことができません。

 

またこれは私の独断と偏見ですが、

小学校や中学校で、『お金』について学ぶべきです。

お金の知識がないばかりに、

多くの若者が消費者金融、リボ払い、クレジットカードでのキャッシングなどで

苦しんでいます。

消費者金融やクレジットカード会社は、

テレビや新聞に多くの広告を出しクリーンのイメージを保っています。

しかし彼らの実体は、赤ずきんちゃんに出てくる服を着て変装したオオカミです!

また彼らの広告費用の多くは、

暴利な貸出金利から得ていることを忘れてはいけません。

 

私も20代の時、リボ払い、クレジットカードでのキャッシングに手を出し、

数年間、元本を減らすことができずに、

貸出金利を支払っていました。

私のような、無知な人間を増やさないために、

小学校や中学校で、『お金』について学ぶべきです。

 

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