売れ残り物件が目立つジョホールバルだが、、、、

マレーシアニュース

ニュース記事:

Ease the rules to end Johor property glut, govt urged

 

出典:

Just a moment...

 

 

記事の超簡単要約:

2023年1月15日記事によると

『ジョホール州に多くの売り残った不動産物件があります。

この売れ残り物件の多くは、フォレストシティ地域にあります。

また売れ残り物件の60%はコンドミニアムで、

販売価格が500,000MYR以上の物件です。』

 

 

まとめ:

私は2ヶ月に1回程度、ジョホールバル州へ出張します。

夜、車でイスカンダルやフォレストシティの周辺を走ると、

ほとんどの部屋に明かりは灯っていません。

空室が目立ちます。

 

これは私の独断と偏見ですが、

ジョホールバルのコンドミニアムは、

シンガポールのコンドミニアムと比べると居住面積は広く、

設備も充実していて値段的に格安です。

しかしながら一般的なマレーシア人が購入できる物件ではありません。

またクアラルンプールとジョホールバルの住みやすさを比べると、

クアラルンプールに軍配が挙がるでしょう。

私が考える住みやすさとは、

治安、公共設備、公共交通機関、教育機関、レストランの数などです。

ジョホールバル州の地域にもよりますが、

圧倒的クアラルンプール市内の方が便利です。

 

しかしジョホールバルとシンガポールを繋ぐ電車が開通したり、

クアラルンプールとシンガポールを繋ぐ新幹線が開通すれば、

一気にジョホールバルの利便性が増して

ジョホールバルの不動産価値が上昇する可能性はあります!

 

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