事務所に座っているだけで、年収1,200百万円!!

マレーシアニュース

ニュース記事:

Why are Malaysians falling for deadly job scams in Cambodia, and what is Putrajaya doing to prevent more victims?

 

出典:

Why are Malaysians falling for deadly job scams in Cambodia, and what is Putrajaya doing to prevent more victims?
KUALA LUMPUR, Sept 29 — Modern slavery, as unbelievable as it sounds, exists in 2022. It is described as severe exploitation of people for personal or commercia...

 

記事の超簡単要約:

2022年9月26日記事では海外求人詐欺について報じられています。

『海外求人詐欺シンジケートは、ソーシャルメディアを介して、

魅力的な仕事、高給を約束して人集めをしています。

シンジケートアジトに踏み入れた瞬間、

パスポートや携帯電話は没収され、強制労働を強いられます。

もし強制労働に背いた場合、暴力、薬物投与、レイプなどの肉体的体罰が与えられます。

そしてこのシンジケートを抜け出すために、

莫大な金額を家族からシンジケートへ送金してもらわなければなりません。

マレーシア警察の捜査によると、

マレーシア人の被害者数は、238人です。

しかし運良くシンジケートから逃れた被害者によると

1,000人以上のマレーシア人がシンジケートで強制労働を

強いられていると述べています。』

 

 

まとめ:

海外求人詐欺は、恐ろしいですね。

まるで映画のような話です、、、、

 

今から20年前の話です。

私の友人が海外求人情報で、

『サウジアラビア駐在、未経験可』を発見しました。

怪しいなーと思いましたが、

募集している会社は、上場している日本のプラント会社です。

友人は、プラント会社に問い合わせ面接を受けました。

 

なんと仕事の内容は、

『プラント内の事務所に8:00AM~17:00PMから座っているだけ』でした。

面接の担当者曰く、サウジアラビアの某プラントを建設した時、

建設後10年間は日本人を駐在させると契約したそうです。

また面接担当者は、

『もしプラントの故障や修理が必要になった場合は、

隣国のUAEに駐在している日本人技術者に電話をするだけだよ。』

と言ったそうです。

そしてこの仕事の年収は、なんと1,200百万円だったそうです!

 

しかしこの仕事には、裏がありました。

サウジアラビアの某プラントは、僻地にあり、

首都リヤドから車で6時間の場所にあります。

またアルコール類の飲酒は禁止と言われたそうです。

そして日本への一時帰国は、

1年に1回、10日間だけというのが条件でした。

 

友人は、アルコール大好き人間なので、

この仕事のオファーを断りました。

それにしても世の中には、いろいろな仕事があるのですね。

 

 

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