マレーシア公務員の半数は家を所有していない現実!

マレーシアニュース

ニュース記事:

Cuepacs: 50pc of civil servants still unable to own homes

 

出典:

Cuepacs: 50pc of civil servants still unable to own homes
MELAKA, Sept 25 — About 50 per cent of the 1.62 million civil servants in the country are still unable to own their own homes due to the sector’s minimum wage b...

 

記事の超簡単要約:

2022年9月25日マレーシア公務員組合のマット会長は、

『マレーシア公務員の162万人の半数は、

自分の家を購入することができていません。

マレーシア政府は、第12次マレーシア成長計画で、

2025年までに月額の家計収入を10,000MYRと目標としていますが、

計画を達成することは難しいでしょう。

公務員が自分の家を購入することができるように

最低賃金を見直すべきです。』と述べました。

 

まとめ:

クアラルンプール市内を見渡すと、

建設中の建物の多くは高級コンドミニアムです。

そして建設中にもかかわらず、多くのコンドミニアムは完売済となっています。

本当に完売済なのでしょうか?

建物完成後に部屋の明かりが見える部屋は、2割~3割程度です

私が住んでいるクアラルンプール市内のコンドミニアムでは、

5割程度は空室です。

 

本日、取り上げた記事に書いてあるように、

マレーシア公務員の半数の人は家を所有していません。

今後マレーシア政府は、実際に需要がある

低所得者や中所得者向けのコンドミニアムの建設工事を行うべきです。

しかし土地は、限られているのでコンドミニアムを建設するとなると、

デベロッパーは、利益率の高い高級コンドミニアムを建設するのでしょう。

難しい問題ですね、、、、、、、

 

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