マレーシアニュース記事要約:コロナウイルス感染者マップの定義を知ろう!(雑感:コロナ感染マップの見方について)

マレーシアニュース

マレーシアニュース記事訳:

コロナウイルスの色分け(赤、黄、緑)地図の定義を知ろう!

 

ニュース記事:What makes a Covid-19 red zone, yellow zone, green zone? Dr Noor Hisham explains

 

出典:

What makes a Covid-19 red zone, yellow zone, green zone? Dr Noor Hisham explains | Malay Mail
KUALA LUMPUR, Oct 21 — Have you ever wondered how the Health Ministry decide the Covid-19 risk levels of an area to be a red zone, yellow zone or green zone? He...

 

記事の超簡単要約:

記事の内容を超簡単に要約すると下記となります。

2020年10月19日にマレーシア保健省で行われたコロナウイルス関連の記者会見で、保険局長は、レッドゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーンの定義について発表しました。

・レッドゾーン→14日間の間に41人以上の感染者が登録された地域 

・イエローゾーン→14日間の間に1~40人の感染者が登録された地域

・グリーンゾーン→14日間の間に感染者の登録がない地域

 

 

この記事に関する大丸の雑感

ここからは、大丸の雑感です。

マレーシアで生活していて、コロナウイルス関係のニュースを聞いていると、『レッドゾーン』、『イエローゾーン』、『グリーンゾーン』などの言葉を聞いたことはないでしょうか?

 

自分の住んでいる地域、会社周辺、いつも行くショッピングモールなどは、どのゾーンに分類されているのか気になりますよね?

 

そこで今日はコロナウイルス感染分布マップが一目でわかるサイトを発見しましたので、御報告します。

まず下記のサイトを開いてください。

https://www.selangkah.my/peta/rbo_nav

すると、このような画面を見ることができます。

 

 

 

そして左上の赤い丸のところをクリックすると、

レッドゾーンを確認することができます。

 

 

そして地図を拡大していくと、イエローゾーンの場所を鮮明に見ることができます。

グリーンゾーンは、全く無いのが確認することができますね。感染者が増えているのですね。

 

まとめ:

今日現在、マレーシアではコロナウイルスのワクチン摂取や特効薬の購入はできません。そこでコロナウイルス予防策の1つとして、外出前は感染分布マップを確認してレッドゾーンへのしないことをおすすめします!

 

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