ニュース記事:2021年下半期不動産業界好調の予感(雑感:コンドミニアムあるある)

マレーシアニュース

ニュース記事:

Housing developers association forecast pick up in housing sales mid 2021 onwards

 

出典:

Housing developers association forecast pick up in housing sales mid 2021 onwards | Malay Mail
KUALA LUMPUR, March 30 ― The Real Estate and Housing Developers Association Malaysia (Rehda) today said that they expect the sales performance of real estate an...

 

 

記事の超簡単要約:

2021年3月30日マレーシア不動産住宅開発社協会のレダ会長は、

2021年下半期の住宅販売が増加すると発表しました。

 

レダ会長は、『2021年上半期は、条件付き移動制限令の影響で悲観的であるが

2021年下半期は楽観的である』と述べました。

 

またレダ会長は、『昨年2020年下半期の販売実績は、2020年上半期のロックダウンの

反動もあり、2019年下半期と比較して販売額45%増となりました。

2021年下半期も2020年と同じような状況である』と述べました。

 

住宅の標準的な販売の価格帯は、

ケダ、ペルリス、ネグリヌンビラン、パハン、セランゴール地域

250,001RM(6.3百万円)~500,0000RM(13百万円)

 

ジョホール、ペナン、クアラ・ルンプール地域

500,001RM(13百万円)~750,0000RM(19百万円)

と述べています。

 

 

この記事に関する大丸の雑感

ここからは、大丸の雑感です

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

マレーシアに住んでいる日本人の90%以上は、コンドミニアムに住んでいます。

理由は、セキュリティがしっかりしているからです。

海外では、安全はお金を払わなければ得ることはできません。

 

私の同僚のマレーシア人の中には、一軒家に住んでいる人もいます。

最近では一軒家に住んでいるマレーシア人も、セコムのようなホームセキュリティを

サービス利用している人が増えていると話しています。

 

マレーシアでは、空き巣のような盗難事件が多発しています。

同僚の話によると、もしフェイスブックで、『家族で旅行してまーす!』と投稿などすれば、

すぐに自宅が空き巣の被害に遭うと話していました。

 

 

まとめ:

私はマレーシアに住んで数年経ちます。既に3回引っ越しを経験しています。

マレーシアでの引っ越し経験は多いほうかもしれません。

今日は、私がマレーシアのコンドミニアムに住んでいて感じるあるあるを書きます。

マレーシアコンドミニアムあるある

・物件の所有者(オーナー)が強気な人が多い

マレーシアの物件の所有者(オーナー)の方の多くは、

物件を借りて頂いていると気持ちではなく、

貸してやっているという気持ちの方が多いと感じています。

実際に、私の知り合いの多くの日本人の方も、

住宅のトイレや電気のトラブルが発生した場合、まずはオーナーに連絡しますが、

オーナー初動が非常に遅く、数日間対応してくれないことなどざらにあります。

また知り合いの日本人の方は、トイレの故障についてオーナーへ連絡したら、

オーナーから使用方法が悪いと指摘され、多額の費用請求を受けたケースもあります。

 

・水道の蛇口から茶色の水が出がち

築10年を超えたコンドミニアムでは定番のあるあるです。

私が現在住んでいるコンドミニアムでは、あまりに茶色い水がでるので、

メインの水道パイプとサブの水道パイプに、それぞれフィルターを取り付けました。

設置費用は、物件の所有者(オーナー)に支払って頂きましたが、

毎月のフィルターの交換費用は、自分で支払っています。

日本では、考えられないぐらいの色です。

マレーシア駐在当初は、水道の水で顔を洗うと、顔にニキビのような出来物が

大量にできました。

しかし人間、順応性があるので、数ヶ月で出来物は治りました。

 

・毎月エレベーターが止まりがち

毎月定期点検や停電の影響で、エレベーターが止まります。

通常半日前後で復旧するのですが、朝の忙しい時間にエレベーターが

止まっていると、正直へこみます。

 

・ペット禁止だがペットを飼いがち

マレーシアの多くのコンドミニアムではペットを飼うことが禁止されています。

しかし多くの居住者は、ペットを飼っています。

私が以前住んでいたコンドミニアムでも大型犬を室内で飼っている住人がいました。

犬の鳴き声が、あまりにもうるさかったので、コンドミニアムの管理事務所に相談しました。

すると管理事務所スタッフは、『あの人はこのコンドミニアムの住民会長なのよ』と言って

取り合って貰えませんでした。

管理事務所スタッフによると、住民が居住部屋の所有者(オーナー)である場合、

管理事務所スタッフは仕事を失う恐れがあるので、所有者(オーナー)に強く言えないそうです。

 

・コンドミニアムの駐車場内でも猛スピードで運転しがち

マレーシアの一般道では、『歩行者優先』の概念はありません。

またコンドミニアムの駐車場内であっても、アクセル全開で車を運転する人がいます。

特にポルシェ、フェラーリなどの高級車を運転している人はスピードを出しがちです!

 

今回は、マレーシアコンドミニアムの負の部分について多く書いてしまいましたが、

良い面もたくさんあります。

マレーシアコンドミニアムの多くは、賃料が安く、プール、スポーツジム、テニスコートを

使用することができます。

 

どこの場所でも『住めば都』、

結局のところマレーシアは日本人にとって住みやすい国です!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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