ニュース記事要約:マレーシア病院のベッドに頭が挟まった少女を救出(雑感:タイヤ小僧!)

マレーシアニュース

マレーシアニュース記事訳:

マレーシア病院のベッドに頭が挟まった少女を救出

 

ニュース記事:Girl with COvid-19 gets head stuck between hospital bed’s metal bars

 

出典:

Girl with Covid-19 gets head stuck between hospital bed’s metal bars | Malay Mail
KOTA BARU, Dec 6 — A four-year-old girl, who is also Covid-19 patient had to be freed by firefighters after her head got stuck between the metal bars of her bed...

 

記事の超簡単要約:

2020年12月6日マレーシアトゥパト消防救助隊の司令官アワン氏は、トゥパト病院のベッドの金属棒の間に頭が挟まった4歳の少女を救出したと発表した。

 

アワン氏は、4歳の少女はコロナウイルスに感染してトゥパト病院に入院中、ベッドの上で遊んでいて、ベッドの金属棒の間に頭が挟まって抜けなくなったと述べた。

 

病院に駆けつけた消防士は、救助器具を使って金属棒を切断し、少女を救出した。

 

この記事に関する大丸の雑感

ここからは、大丸の雑感です。

 

4歳の少女は、好奇心からベッドの金属棒の間に頭を入れたのでしょう!

少女の年齢は若干4歳ですから、頭が抜けなくなった時は、泣きわめいて

大変な状況になったことを想像します!

でも心暖まるニュースですね。

 

人によって、『抜けなくなるもの』に思い出があると思います

今日は、私が小学校4年生の時に起きた同級生の吉田君との

『抜けなくなる思い出』でついて書きます。

吉田君は、小学校4年生の時の同級生です。

特別仲が良いわけでもありませんでしたが、悪くもありませんでした。

ちなみに吉田君の体格は、小太り気味でした。

 

小学校の校庭には、下記のようなタイヤの遊具が3~4つありました。

ある冬の寒い日に、私と吉田君と友達数人で、タイヤの遊具を肩まで入れて

遊んでいました。

すると突然、吉田君が『体が抜けない』と大声で叫んだのです。

私達は、大声で笑いました。吉田君も最初は、笑っていましたが、

暫くすると吉田君の表情は徐々に変わっていきました。

 

私達も暫く笑っていましたが、タイヤから体が抜けない吉田君を

引き抜く為に、一生懸命吉田君の体を引っ張りました。しかし

吉田君の体を引き抜くことができませんでした。

 

吉田君は、『痛い、痛い』と泣き出しました。

私達は、友達と相談し職員室へ先生を呼びに行きました。

事情を説明し、数人の先生が駆けつけ、

吉田君の体を引っ張り、吉田君は無事にタイヤから抜け出すことができました。

 

翌日、私はなぜ吉田君の体がタイヤ抜けなくなったのか不思議に思いました。

吉田君は、タイヤから抜けなかった時にダウンジャケットを着ていました。

そこで、私は吉田君に、ダウンジャケットを脱いでTシャツ一枚になって、

もう一度タイヤの中に入るように勧めました。

 

すると吉田君は、タイヤの中に入ることを快諾しました。

きっと吉田君もタイヤから抜け出せなかったのが悔しかったのでしょう!

 

そして吉田君は、タイヤの中に入る前に、ダウンジャケット脱ぎ、Tシャツ

一枚でタイヤの中に入りました。

すると吉田君の体は、タイヤにすっぽりと包まれて、

再びタイヤから抜け出せなくなってしまいました。

 

私達は、昨日に続き大爆笑でしたが、吉田君は、笑っていませんでした。

そして吉田君は、『助けてくれー』と大声で叫びました。

 

私達は、昨日と同様に一生懸命吉田君の体を引っ張りました。しかし

吉田君の体を引き抜くことができませんでした。

 

私と友達は、先生を呼んで、救助を求めようかとも考えました。

しかし吉田君が、

『水をかけてくれ、水をかければ、滑ってタイヤから抜け出せる』

と提案しました。

そして私は教室からバケツを取り、水を入れて吉田君の待つタイヤへ向かいました。

 

冬の寒空の下、吉田君へ水をかけることの意思確認をして、

吉田君の肩口からバケツの水を掛けました。

そして私と友達は、力一杯吉田君の体を引っ張りました。

しかし吉田君の体を引き抜くことができませんでした。

 

そして吉田君は、『痛い、寒い、痛い、寒い』と大声で泣き出しました。

 

そして私達は、昨日と同様に職員室へ先生を呼びに行きました。

事情を説明し、数人の先生が駆けつけ、

吉田君の体を引っ張り、吉田君は無事にタイヤから抜け出すことができました。

その日以来、吉田君のニックネームは、『タイヤ小僧』となりました。

 

その後、私と友達は、先生に『吉田君をいじめている容疑』を掛けられましたが、

吉田君は事情を説明し、無罪放免となりました。

 

吉田君とは、小学校5年生のクラス替えで、別々のクラスとなり、それ以来

話をしていません。

 

まとめ:

『抜けなくなるもの』とは?

入るのだから、必ず抜けるはずです。しかし抜けなかった時のショックは

計り知れません。

 

ベッドの金属棒の間に頭が挟まった4歳の少女と

タイヤの遊具にハマって抜けなくなった吉田君の

共通点は、

好奇心が恐怖心を勝ったことです!

 

大人になっても、『抜けなくなるもの=はまってしまうの』はないでしょうか?

最初は恐怖で、はじめられなかったことが、友達の勧めや好奇心で、

はじめてしまうものが、『抜けなくなるもの=はまってしまうもの』です。

喫煙、飲酒、不倫、薬物などが、それらにあたるのではないでしょうか。

 

少しぐらいの気持ちではじめて、『抜けなくなるもの=はまってしまうもの』

があると思います。

大人になっても注意が必要ですね。

 

吉田君は、今元気でしょうか?

今度、日本に帰国した際は、連絡してみます!

 

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