ニュース記事要約:マレーシアエアアジアはエアタクシーとドローン配送サービスを計画中(雑感:ANAとJALが経営統合した場合の社名)

マレーシアニュース

マレーシアニュース記事訳:

マレーシアエアアジアはエアタクシーとドローン配送サービスを計画中

 

ニュース記事:AirAsia Group plans air taxi, drone delivery service

 

出典:

AirAsia Group plans air taxi, drone delivery service | Malay Mail
KUALA LUMPUR, March 6 — Malaysia’s AirAsia Group Bhd plans to launch an air taxi service and the country’s first drone delivery service as the budget carrier se...

 

 

記事の超簡単要約:

2021年3月6日マレーシア航空会社エアアジアグループの代表トニーフェルナンド氏は、

『事業の多角化としてエアタクシーサービスとドローン配送サービスを開始する予定』と発表しました。

 

またトニーフェルナンド氏は、『ドローン配送サービスは、2021年の年末までにサービスを開始します。この事業のためにローンと投資家から約625億円のお金を調達する』と述べました。

 

 

この記事に関する大丸の雑感

ここからは、大丸の雑感です。

 

私は、現在マレーシアで海外駐在をしています。

エアアジアグループは、新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けました。

マレーシアでは、2021年2月下旬からワクチン接種が始まり、学校が再開となりました。

3月下旬からは、マレーシア国内での州を超える移動が許可される予定です。

マレーシア経済・生活は、日常生活に戻りつつあります。

 

エアアジア、JAL、ANAの2020年4月と2021年3月株価を比較してみました。

2020年4月株価2021年3月株価前年比
エアアジア0.520.94181%
JAL1,7332,507145%
ANA2,2962,530110%

 

 

3社共にここ一ヶ月間で株価が急上昇しています。

エアアジアは、昨年と比較して約2倍の上昇を遂げています。

株価は、数カ月後の業績を反映した数字が織り込まれていると言われています。

 

今まで航空会社関連株を購入したことはありません。

マレーシアの新聞やニュースでは、エアアジアの株価は、現在の株価0.94から

半年後には1.5~2前後になると予測されています。

 

日常生活が戻れば、旅行にビジネスと飛行機は再び空を飛び、

エアアジアの業績は間違いなく復活するでしょう!

 

『エアアジア株』私は、もう少しだけマレーシアの新型コロナウイルスの

感染状況を見てから株の購入の判断をします。

 

 

まとめ:

世界中の航空会社は、決算で減収減益を発表し厳しい状況が続いています。

 

そこでもし日本の大手航空会社のANAとJALが経営統合した場合、

社名を考えてみました。

 

ANA(アナ)は、All Nippon Airwaysの頭文字を取っています。

JAL(ジャル)は、Japan Airlinesの頭文字を取っています。

 

この二社のワードを生かして、下記の社名は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ANA + JAL = ANL(All Nippon Airlines)

発音方法は、『アナル』は、どうでしょうか?

 

これほどインパクトのある社名はありません。

社名発表後、株価が急上昇する間違いなしです。

今のうちに商標を登録しておきます。

 

冗談はさておき

新型コロナウイルスが一日も早く終息し、隔離期間なしで

日本へ帰国できる日は、いつ頃になるのでしょうか?

早くJALかANAの機体で、日本へ一時帰国したいです。

 

 

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