オンライン営業は辛い!

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PM : Many lessons learnt from pandemic

 

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PM: Many lessons learnt from pandemic
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記事の超簡単要約:

2021年10月3日マレーシアのサブリ首相は、

『新型コロナウイルスのパンデミックにより、

マレーシア国民は団結して規律を守るようになりました。

そしてこの期間中、多くの伝統的なビジネスは

オンラインビジネスに取って代わりました。』と述べました。

 

この記事に関する大丸の雑感:

ここからは、大丸の雑感です。

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

私の中でパンデミックの一番の仕事の変化は、『オンライン会議』です。

 

以前は、会議ごとに決められた場所に集合して会議を行っていました。

大規模な会議だと、ホテルの手配、会議中のケータリング、会議後の飲み会、

会議翌日のゴルフなど会議に付随する行事の用意に時間を費やし

頭を悩ましていました。

 

しかし『オンライン会議』では、会議に付随する行事は存在しません。

また『オンライン会議』では、会議に参加する人達の多くは、

要点を纏めて話をする人が多いと感じます。

大体の『オンライン会議』は短時間で終了します。

会議嫌いの私にとって、『オンライン会議』は悪くはありません。

 

まとめ:

私はほぼ毎日、誰かしらとオンラインで打ち合わせを行っています。

しかし未だに、オンライン営業で新規顧客と話をすることには不慣れです。

相手の感情をほぼ理解することができません。

対面であれば、話を進めている間に、相手の仕草や表情を見ながら

話の構成などを変えて、話に緩急をつけることができます。

 

特にテンションの低い相手とオンラインで打ち合わせを行う時は、

苦痛が伴います。

私にとって対面営業で沈黙の時間が流れることは辛いですが、

オンライン営業で沈黙の時間が流れることは、最高に辛いです。

 

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