9月1日から学校再開!?

マレーシアニュース

ニュース記事:

As Sept 1 school reopening looms, Malaysian parents grapple with COvid-19 risk vs rewards of in person leaning

 

出典:

As Sept 1 school reopening looms, Malaysian parents grapple with Covid-19 risks vs rewards of in-person learning | Malay Mail
KUALA LUMPUR, Aug 14 — Parents have yet to be convinced to send their children back to school seeing that there are no fixed standard operating procedures (SOP)...

 

記事の超簡単要約:

2021年8月13日、マレーシアの公立学校では、9月1日から対面授業を段階的に再開する予定です。記事では、再開される学校について生徒の親たちの意見が書かれています。

 

『子供を学校通わせることは、安全ではないと考えています。

特に最初の一週間は、絶対に子供を学校に通わせません。』

 

『多くの親達は、健康と安全上の問題から対面授業からオンラインを望んでいます。』

 

『オンライン授業では、子供は教師が教えていることの半分も理解できていません。

私は子供を学校に通わせます。』

 

『私が職場へ行くことを安全ではないと感じているのに、

なぜ子供を学校に通わせる事ができますか?私は子供を学校に通わせません。』

 

 

この記事に関する大丸の雑感:

ここからは、大丸の雑感です。

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

マレーシア文部省が、9月1日から対面授業を段階的に再開すると発表したのは、

7月の初旬です。

7月初旬の新規感染者数は、約6,000人でした。

しかし現在は、約20,000人です。

状況がかなり違うので、学校の再開は難しいかもしれません。

しかし8月下旬には、新規感染者数は劇的に収まってくるという

政府の発表もあります。

もし学校が再開となれば、ショッピングモールやその他小売業者の

ビジネスも間違いなく再開となるでしょう!

政府の発表に注目が集まっています!

 

まとめ:

ほとんどの小学校や中学校の生徒は、携帯電話を持っていないので

登校記録や追跡アプリを使用することはできません。

また小学校の生徒がソーシャルディスタンスを守ることも難しいと考えます。

学校再開後にクラスター発生のニュースが連発することが容易に予想できます。

これらを考えると、学校再開は時期尚早かなーと考えるのは私だけでしょうか?

 

やはり新型コロナウイルスに感染した場合に、感染者が自宅で服用できる

飲み薬の供給が待たれます!

 

新聞記事によると、ファイザー社や塩野義製薬社から年内も発売される報道が

ありますが、マレーシアに入ってくるのは来年以降でしょうか?

1日も早く新型コロナウイルスが終息することを祈ります!

 

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