2022年マレーシアビックニュースベスト3!

マレーシアニュース

2022年も本日が最後となりました。

本日は、私が独断と偏見で決めた、

マレーシアビックニュース、ベスト3を発表します。

 

第3位:国境開放

2022年3月8日マレーシア旅行代理店協会のハルン会長は、

『本日マレーシア政府のサブリ首相は、4月1日から国境を再開すると

発表しました。

我々観光業界は、ようやく安心して仕事に集中することができます。

国境開放までに、協会は、積極的に国内外に

マレーシア旅行のプロモーションを発信していく予定です。』と述べました。

 

2022年4月1日にマレーシアは、国境を開放しました。

このニュースを聞いて、長かったコロナ制限生活に終わりが見えた瞬間でした。

また2022年4月1日以降、多くの業種で売上が上がり始めました。

 

 

第2位:ナジブ元首相へ有罪判決

2022年8月23日記事によると

『マレーシア最高裁は、

ナジブ元首相へ禁錮刑12年と約2.1億円の罰金刑の判決を下しました。

ナジブ元首相は、マネーロンダリング、職権乱用などの7つの罪に問われていました。

ナジブ元首相は、判決確定後、裁判所からカジャン刑務所へ連行されました。

今回の判決の結果、

ナジブ元首相の議員職は失職となります。』

 

マレーシア元首相のナジブ氏は2009~2018年長期間に渡り

マレーシアの首相と努めて、権力を保持していました。

政治家の重要なポジションの多くは、ナジブ氏の子飼いだったので、

ナジブ氏は絶対に有罪にならないと言われていました。

しかし公正に裁判が実施され、有罪が確定しました。

マレーシア司法に正義はあったのです!

ナジブ元首相が刑務所へ搬送されたのは衝撃的なニュースでした!

 

 

第1位:アンワル氏マレーシア第10代首相に任命

2022年11月24日アンワル氏がマレーシア第10代首相に任命されました。

 

苦労人のアンワル氏がマレーシア第10代首相になりました。

アンワル新首相について、少し調べてみました。

下記アンワル新首相の略歴を記載します。

 

1947年8月10日ペナン州で生まれる(現在75歳) 父親はUMNO議員

1968年~1971年 マレーシアモスリム学生全国連合の会長

1974年 農村部の貧困と飢餓に対する抗議活動中に逮捕される

1974~1975年 刑務所に服役中にマレーシア国立大学で修士号を取得

1981年 マハティール首相率いるUMNO党に参加

1983年 文化、青少年、スポーツ大臣

1984年 農務省長官

1986年 文部大臣

1991年 財務大臣

1997年 副首相兼財務大臣

1999年 アンワル氏はマハティール首相に対し、

アンワル氏を同性愛者と呼んだとして名誉毀損で訴訟を起こす

2004年 汚職の罪で服役

2008年 妻のアジザ氏が党首を務めていたラクヤット党の顧問に就任

2008年8月 補欠選挙で勝利し議員への復職を果たす

2013年 野党連合Pakatanを率いて出馬するが、ナジブ政権に敗北

2015年 懲役刑を受けスンガイブロ刑務所へ収監される

2018年 国王から恩赦が与えられ刑務所から釈放される

2019年 アンワル氏はマハティール首相が首相の座を引き継ぐ約束を破ったと主張

2022年11月24日 第10第首相に任命される

 

アンワル氏は、超活動的な人物ですね。

記録を調べると、刑務所で3回の服役実績があります。

真実はわかりませんが、どれも濡れ衣を着させられているように感じます、、、、、

間違いなく、出る杭は打たれるタイプの人だったのでしょう!

 

 

まとめ:

2022年もコロナの影響で、不安な日々が続きましたが、

あっという間に一年が過ぎ去っていきました。

 

私の駐在員の知り合いや友人のほとんどが、日本へ帰国してしまいました。

遊んでくれる知り合いが居なくなり、

その持て余した時間で、ブログ記事を投稿しています。

 

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このメールが、ブログを書く原動力になっています。

今年、コメントメールをくださった方々、

またブログを読んでくれた方々、

誠にありがとうございました。

 

来年もブログの発信を続けていきます。

時間がある時は、皆様のコメントをお待ちしております。

今年はありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

 

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