17歳少女誕生会を開催して罰金刑!

マレーシアニュース

ニュース記事:

In Melaka, seven teens slapped with RM30,000 fine over birthday gathering

 

出典:

In Melaka, seven teens slapped with RM30,000 fine over birthday gathering | Malay Mail
BATU GAJAH, July 11 — Seventeenagers, aged between 14 and 18,were slapped with compounds totalling RM30,000 after illegally crossing into Melaka fromGemas, Negr...

 

記事の超簡単要約:

2021年7月11日マレーシアAlorGajah地区の警察署長アブ氏は、

『17歳の少女がマラッカ州で誕生会を開きました。

そして少女の友人7人が誕生会へ州を越えて参加しました。

警察は政府が定める標準手順に違反したとして、

誕生会を主催した少女に罰金4,000RM(約10万円)を課し

州を越えて誕生会へ参加した7人へ合計30,000RM(約80万円)を課した』

と発表しました。

 

この記事に関する大丸の雑感:

ここからは、大丸の雑感です。

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

今日取り上げた記事での罰金は、全て誕生日を主催した少女の両親が負担するのか、

もしくは誕生日プレゼントとして友人7名が負担するのか、詳細を知りたいです。

 

私の個人的な意見としては、 

主催した少女と友人7人の友達関係が続けばいいなーと思います。

そして数年後に8人が再び出会い、罰金の出来事を

『笑い話』として語り継いでいって欲しいです。

 

まとめ:

誰にでも失敗はあります。

しかし私達は失敗した経験から、多くの事を学びます。

世に名を残している多くの人は、無数の失敗をしているのも事実です。

また失敗談から多くの『笑い話』が生まれます。

 

ここで私の『笑い話』をひとつ話します。

数年前に台湾へ出張した時の話です。

台湾での業務を終えて、空港の出発ロビーで飛行機を待っていると

偶然にも学生時代の友人にばったり出会いました。

偶然にも友人も同じ便で日本へ帰る予定でした。

 

出発までに時間があったので、私達は空港内のラウンジでビール飲むことにしました。

そして出発時間になったので、私と友人が出発ロビーへ行くと、

空港関係者の方から『機材トラブルの為、出発が遅れます』と言われました。

 

そして私達は再び空港内のラウンジに戻りビールを飲みました。

そして1時間後に、出発ロビーへ行くと飛行機は飛び去っていました。

私達は空港関係者の方へ『搭乗のアナウンスがなかった』と抗議しましたが、

空港関係者の方は、『搭乗のアナウンスは行いました』と冷たくあしらわれました。

 

そして私達は搭乗券を再発行してもらい、8時間後の飛行機で日本へ帰国する

ことになりました。

搭乗券は無料で発行してくれ、更に親切にも約1,000円の無償食事券も頂きました。

 

私達は三度ラウンジに戻りビールを飲み始めました。

しかしビールに飽きてきたので、私達は台湾空港の売店で、

名物のカラスミと紹興酒を購入し、カラスミをつまみに紹興酒を飲んでいました。

 

そして私達は酔い潰れ、ラウンジで寝てしまいました。

そして数時間後、寝ている私達をラウンジの係の方が、起こしてくれ

間一髪、飛行機に乗り遅れるところでした。

そして無事に日本へ帰国することができました。

もしラウンジの係の方が、起こしてくれなかったらと思うとぞっとします!

間違いなく飛行機に乗り遅れていました。

 

その友人には数年間会っていませんが、今でも時々連絡すると

飛行機に乗り遅れたことを『笑い話』として、今でも良く話します。

 

現在、マレーシアでは新型コロナウイルスの影響で多くの人達が苦境に立たされています。

しかし数年後、このコロナの状況を振り返った時に『笑い話』として語れる、

そんな明るい未来を希望します。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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