11歳の少年、爆竹で指を3本失う!

マレーシアニュース

ニュース記事:

Boy,11, loses three fingers in firecracker mishap

 

出典:

Boy, 11, loses three fingers in firecracker mishap | Malay Mail
KOTA BARU, May 14 — An 11-year-old boy lost three fingers on his right hand in a firecracker explosion in Kampung Kedai Buloh here on Wednesday (May 12). The vi...

 

 

記事の超簡単要約:

2021年5月14日新聞記事によると、

『11歳の少年は兄弟達と爆竹遊びをしていた時、

爆竹に火をつけた後、爆発しない爆竹を見つけました。

少年は、爆竹を手に取り、その直後に、爆竹は爆発し

少年は、人差指、中指、薬指を失いました。』

 

少年の母親は、『息子は事故にショックを受けていますが、今は元気です。

他の子供達が、爆竹で遊ぶ時は注意して欲しい』と述べました。

 

 

この記事に関する大丸の雑感

ここからは、大丸の雑感です。

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

マレーシアの祭日に、欠かせないのが爆竹です。

旧正月、ハリラヤ、ディパバリなどの大型連休の前後には、

マレーシア全土の街中で、爆竹の轟音が鳴り響きます。

 

過去に数回、お客様の会社の開所式に参加した時に、

間近で爆竹が爆発するのを見た時があります。

マレーシアの爆竹は、何連にも爆竹が連なり、一つ一つのサイズが大きいので、

ダイナマイトのような爆発音が出ます。

 

音だけではなく、爆竹の破壊力は、凄まじいものがあるのでしょう。

マレーシアの爆竹の取り扱いには、注意が必要です。

爆竹で怪我をした少年の指の回復を祈ります。

 

 

まとめ:

子供の事故は、突然に起こります。

数年前に私の子供が、頭部15針を縫う大怪我をした事故体験をシェアします。

 

平日、私が会社から帰宅すると5歳の子供は、ベッドの上を飛び跳ねて

トランポリンのように遊んでいました。

私が仕事着から家着に着替えている時に、その事故は起こりました。

 

子供は、バランスを崩しベッドから落ち、頭からベッド横の窓ガラスに突っ込んだのです。

大きな音がしたので、すぐになにが起こったのか想像はできました。

子供は大声で泣き叫び、私が近づくと、子供の頭からは、大量の血液が吹き出していました。

今、この文章を書いている瞬間も、当時の事を鮮明に思い出すことができます。

 

私はすぐに、病院へ電話して救急車を呼ぼうとしました。

しかし病院のオペレーターからは、道が渋滞しているので救急車の到着は、

1時間前後掛かるとの回答でした。

 

私の経験上、『マレーシアでの1時間前後は、2時間以上』掛かると予測しました。

 

私と妻は、子供の頭をバスタオルで圧迫止血して

自分達で車を運転しクアラルンプール市内の総合病院へ行きました。

幸いにも道は空いていたので、20分で病院に到着しました。

 

病院には、運良く外科医師が当直で出勤していました。

外科医師に頭部を15針縫ってもらい、子供は幸いも助かりました。

 

マレーシアへ赴任当初、

上司から『自宅から最寄りの病院までに行き方と所要時間を確認しておきなさい』

指導を頂いていました。その教えが生きました!

 

クアラルンプールの市内は、時間帯によっては、渋滞で身動きが取れないことが多々あります。

そこで緊急時に備えて、自宅の周りの病院への行き方や、所要時間を事前に把握しておきなさいとういうのが、上司の教えでした。

今でも子供が元気なのは、医師と上司の教えのおかげです。

 

皆さんも時間がある時、自宅もしくは職場から最寄りの病院までの行き方と

所要時間を把握しておくことをおすすめします。

 

子供の事故、怪我は突然起こります。

備えあれば患いなしです!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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