数年後ペナンコンドミニアムは高値になる!

マレーシアニュース

ニュース記事:

China’s StarFive Technology to invest RM250m to set up design centre in Penang

 

出典:

China’s StarFive Technology to invest RM250m to set up design centre in Penang | Malay Mail
GEORGE TOWN, Feb 19 — StarFive Technology, a leader in RISC-V technology and ecosystem development in China, will invest RM250 million over the next five years ...

 

記事の超簡単要約:

2022年2月19日中国企業のStar Fiveテクノロジー社のオンチンフ氏は、

『Star Fiveテクノロジーは、今後5年間で2.5億リンギット(約700億円)の

投資をします。マレーシアのペナン州で最新のデザインセンターを建設します。

今後、我社はペナン州で多くの雇用を生み出すでしょう。』

と述べました。

 

この記事に大丸の雑感:

ここからは、大丸の雑感です。

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

最近多くの企業がペナン地区での大型投資を発表しています。

私はペナン島へ月に1回のペースで出張へ行きますが、

ペナン州の開発のスピードを肌で感じています。

特にペアン第二大橋のたもとにあるBatu Kawan地区の発展は

著しいものがあり、出張に行く度に景色が変わっています。

数年前、Batu Kawan地区は空き地ばかりの野原でしたが、

現在は、多くの工場が立ち並んでいます。

 

 

まとめ:

ペナン州は、マレーシア随一の魅力的な場所です。

数年前は、日本からペナン空港への直行便もあったそうです。

本日は、駐在員目線で魅力綴っていきます。

多文化、自然豊か、温暖な気候、治安がいい、物価が安い、国際空港がある、リゾート地、教育施設の充実などなどが挙げられます。

1つずつ説明していきます

多文化:

ペナン島の中心地のジョージタウンは、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。イギリス植民地時代の建物と、様々の文化融合した独特な町並みを見ることができます。

 

マレーシアの人口比は、

マレー人60% 中華系20% インド人10% 外国人10%

 

一方でペナン島の人口比は

マレー人35% 中華系40% インド人10% 外国人15%

 

ペナン島では、比較的多くの中華系のマレーシア人が多く住んでいます。

コロナ前には、日本人観光が毎年約4万人、ここペナン島を訪れていました。

ペナン島には、日本人の駐在員やご家族、長期滞在者は、約1,000人以上います。

ペナン島の時間の流れが、日本人に適しているのでしょう!

また最近では、多くの香港人の方がペナン島へ移住しています。

 

自然豊か:

ペナン島の中心部は山です。最高標高は、833mあります。

多くのトレッキングルートがあり、レベル、年齢に合わせて楽しむことができます。

またペナン島の周囲は、海に囲まれています。

ペナンの海はエメラルドグリーンに白い砂浜ではありませんが、

子供とビーチ遊びであれば十分楽しむことができます。

 

温暖な気候:

私は通常クアラルンプールに住んでいます。私はペナンの方が、圧倒的に雨が少なく過ごしやすいと感じます。

物価が安い:

食事に関しては、クアラルンプールとペナンを比べると、

ペナンの方が10%~20%前後物価安いです。

日本食レストランもペナンの方が圧倒的に安いです。

 

治安がいい:

ペナン島の中心地のジョージタウンは、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

街中を歩いていると、多くの警察の待機所を見つけることができます。

またパトーカーも多く見かけます。

日頃のパトロールが、犯罪発生の抑止力につながっているのでしょう。

国際空港がある:

ペナン島中心地のジョージタウンから南へ約20kmの場所に、ペナン国内空港があります。ペナン島へは、エアーアジア航空でKLIA2空港から飛行機で行くことができます。

KLIA2からペナン島までの航空運賃は、片道100RM前後で購入できます。

KLIA2空港からペナン島までの所要時間は約1時間です。

またペナン政府は、ペナン空港からペナン島中心地のジョージタウンの間に、

鉄道の建設計画を発表しています。

もし鉄道が開通すれば、朝夕の混雑時に渋滞なくペナン島内を移動することができます。

 

リゾート地:

ペナン島は、『東洋の真珠』と呼ばれ、マレーシアでも屈指のリゾート地です。

特にバトゥ・フェリンギビーチは有名で、世界中から多くの観光客が訪れています。

 

教育施設:

ペナン島内だけで、10校以上のインターナショナルスクールがあります。

日本人の教育熱心なご家庭は、お父さんが日本で単身赴任をして、

お母さんが子供をペナンに連れてきて、

子供をインターナショナルスクールに通わせるご家庭のお話を聞いたことがあります。

またペナン島には、日本人学校もあります。

子供の教育面では、多くの選択肢を選ぶことができます。

 

今後更に開発が進むペナン州では、

ペナン島南部で大規模の埋め立て工事の計画があります。

埋立地には、高級コンドミニアム、テーマパーク、商業施設の建設をするようです。

プロジェクトの完成予定の30年後です。

将来的に、ペナン島南部は、日本の東京ディズニーランド周辺のような

有名リゾート地のようになっているのでしょうか?

今からペナン島内に投資用にコンドミニアムの一室を購入すべきでしょうか?

皆さんのご意見をお願いします!

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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