政府メルク社の新薬15万回分を調達!

マレーシアニュース

ニュース記事:

Malaysia signs agreement to purchase Merck’s Covid-19 pill

 

出典:

Malaysia signs agreement to purchase Merck’s Covid-19 pill | Malay Mail
KUALA LUMPUR, Oct 7 — Malaysia has signed a letter of undertaking to purchase the antiviral drug Molnupiravir, developed by Merck Sharp & Dohme, Health Mini...

 

記事の超簡単要約:

2021年10月7日マレーシア保健省のカイリー大臣は、

『マレーシア政府は、メルク社と15万回分の新薬購入の契約を締結しました。

この新薬は、5日間以上の症状がある患者や

カテゴリー3,4,5の人に投与される予定です。』と述べました。

 

この記事に関する大丸の雑感:

ここからは、大丸の雑感です。

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

このメルク社の新薬は、新聞記事によると

先週10月1日、アメリカ国内で新薬の緊急使用認可を申請すると書かれています。

そして1週間後の、10月7日にマレーシア政府は、15万回の購入する

契約を結びました。

あまりの早い展開に驚きましたが、

新型コロナウイルス終息の新たな武器になることは間違いありません。

 

まとめ:

マレーシア国内では、ワクチン、検査キット、新薬と続々と

新型コロナウイルスに対する武器が増えてきました。

 

マレーシア政府は、近日中に州の移動制限を撤廃すると発表しています。

マレーシア国内の1日あたりの新規感染者は、未だに1万人前後と高い水準ですが、

州の移動制限を撤廃しても大丈夫なのでしょうか?

シンガポールのように、爆発的なリバウンドは起きないでしょうか?

 

街中で食事をして人達を見ても明らかに、感染対策に対する意識が完全に

薄れているように感じます。

いつまでも怯えて生活をしていては、日常生活を取り戻すことはできませんが、

新型コロナウイルスの新薬が、市場に出回るまでは、

『おとなしく』していた方が、良いと考えるのは心配のし過ぎでしょうか。

 

1日も早く新型コロナウイルスが終息することを祈っています。

 

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