偽のコロナ陽性証明書で逮捕 (雑感:もの忘れについて)

マレーシアニュース

ニュース記事:

In Johor, teenage girl arrested for faking positive Covid-19 test results to skip work

 

出典:

In Johor, teenage girl arrested for faking positive Covid-19 test results to skip work | Malay Mail
JOHOR BARU, April 7 — A 19-year-old waitress was arrested by police yesterday after she submitted fake Covid-19 test results to avoid going to work. Iskandar Pu...

 

 

記事の超簡単要約:

2021年4月7日マレーシアジョホール州の警察官は、19歳の女性飲食店従業員を

勤め先に偽物の新型コロナウイルス陽性証明書を提出したとして逮捕しました。

 

レストランの経営者は、

『19歳の女性飲食店従業員から偽の新型コロナウイルス陽性証明書を受け取った後に、お店を一時閉店しました。また一緒に働く従業員12名とPCR検査を受けなければなりませんでした。多額の損害が発生しました』と述べました。

 

また19歳の女性飲食店従業員は、『レストランでの仕事に馴染めず、仕事に行きたくなかったので、偽の陽性証明書を提出して休もうと思った』と供述しています。

 

 

この記事に関する大丸の雑感

ここからは、大丸の雑感です。

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

そういえば、私が勤めているマレーシアの現地法人でも、

数名のスタッフが新型コロナウイルス感染者と濃厚接触の可能性があると言って、

会社を長期で数回休んでいます。

 

今考えると、怪しいですねー。

しかしマレーシアでは、濃厚接触者の隔離日数が10日間と定義されています。

今は、一緒に働くスタッフを信じて、この厳しい状況が好転することを待つしかありません!

 

 

まとめ:

私は、学生時代によく嘘を付いていました。

理由は2つで、

・嘘の話で自分を凄いと思わせたかった。

・本当にあった話と少しの嘘を交えて話を盛り、笑いを取りたかった。

などです。

 

しかし社会人になって嘘を付くのをやめました。

理由は、嘘の話は、覚えていられないからです!

嘘の話は、その場の思い付きで話すので、覚えていられないのです。

 

大学を卒業した後に、同僚によく嘘を付く人がいました。

その人は、実際に起っていない嘘の話をするので、

話の内容が毎回変わっていました。

 

私はその同僚を見て、『自分も他人にこのように見られているんだなー』と

感じました。

 

その時から、自分で体験したことや、感じたことなど真実のみを話すようにしています。

真実は、自分の体験なので忘れることもありません。

 

先日、恐ろしい物忘れ体験をしました。

日本にいる母親と電話で話をしている時です。

母親が、『最近の子供の写真を送ってよー』と言いました。

そして私は、携帯電話を使用して母親と話しているにもかかわらず、

携帯電話で子供の写真を送信しようと考え、

電話中に、妻に『携帯電話どこ?』と本気で話しかけていました。

 

昔、漫画『サザエさん』で、波平が頭の上にメガネをのせて、

『かあさん、メガネはどこだね』と言っていました。

私は、子供の時に、実際に『こんなこと起こるんか?』と思っていました。

 

しかし私は、携帯電話を使用しながら、携帯電話を探すという

現代版の波平となってしまいました。

これには、かなりのショックを受けました。

 

そしてその日以来、物忘れに絶大な効果があるとされる食品、

『オリーブオイル+きなこ+豆乳』を1日1回飲んでいます。

しかし先日、私は『オリーブオイル+きなこ+豆乳』を飲んだことを忘れ、

妻に『1日2回飲むの?』と指摘されました!

 

私は、大丈夫でしょうか?

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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