マレーシア面接あるある!

マレーシアニュース

ニュース記事:

Stats Dept: Number of unemployed in Malaysia continued to drop in May 2022

 

 

出典:

Stats Dept: Number of unemployed in Malaysia continued to drop in May 2022
PUTRAJAYA, July 7 — The number of unemployed persons in May this year continued to decline with a reduction of 1.8 per cent to 637,700 persons, from 649,300 per...

 

 

記事の超簡単要約:

2022年7月6日マレーシアの国立銀行(BNM)の担当者は、

『2022年4月失業者数:647,300人

 2022年5月失業者数:637,700人

と失業者が9,600人減少しました。

マレーシアの労働市場は確実に回復しています。

また卸売、小売、情報通信、飲食などの

企業の収益は回復しています。』と述べました。

 

 

この記事に関する大丸の雑感:

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

私がマレーシアで出向している会社でも営業職を数名募集していますが、

全く応募がありません。問い合わせの電話すら来ません。

 

昨日は、日系の某保険会社の駐在員の方と会いましたが、

彼らも求人をしているが、人が全く集まらないと話していました。

マレーシア国内では、現在どの業種に人が集まっているのでしょうか?

不思議です。

 

 

まとめ:

私は仕事柄、毎月のように面接をしています。

今日は、マレーシアでの面接あるあるを書きます。

 

・時間通りに来ない

約半分ぐらいの人が遅刻して来ます。

もしくは約束の時間の1時間前に来ます。

早く来れば良いというものでもありません。

また遅刻の原因の第一位は、家族の誰かを病院へ

連れて行っていたので、、、、です。

 

・スッポカス

約束時間が過ぎても現れず、携帯に電話して出ません。

 

・足を組む

面接中、足を組む人が非常に多いです。

初対面の面接で足を組むなど、日本では考えられません。

文化の違いなのでしょうか?

 

・靴下に穴があいている

面接に来た人は、

かなりの高確率で、靴下に穴があいています。

 

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