マレーシア労働法2023年1月1日に改定!

マレーシアニュース

ニュース記事:

Employment Act 1955 (Amendment) 2022 comes into force on Jan 1, 2023, says HR minister

 

出典:

Employment Act 1955 (Amendment) 2022 comes into force on Jan 1, 2023, says HR minister
PUTRAJAYA, Dec 21 — The enforcement of the Employment Act 1955 (Amendment) 2022, which was previously postponed, will be implemented on January 1, 2023, said Hu...

 

 

記事の超簡単要約:

2022年12月21日マレーシア政府のシヴァクマール大臣は、

『改正が遅れていたマレーシア雇用法は、

2023年1月1日より改正します。』と述べました。

 

 

まとめ:

今回マレーシア雇用法の改正で、私の働いている会社で関係しそうな変更事項は、

・労働時間短縮48時間→45時間(1週間の労働時間)

・産休60日→98日

・育児休暇3日→7日 

の3項目です。

 

ちなみに日本の産休の規定だと、

出産前6週間以内(6週間×7日=42日)

出産後8週間以内8週間×7日=56日)

となっています。

42日+56日=98日

日本とマレーシアの産休の日数が同じとなりました。

 

マレーシア政府のデータによると、マレーシアの人口は、

2045年頃まで増え続け45,000,000人に達すると予測しています。

今回政府が産休日数を増加させたことで、

マレーシアの人口が更に増加することを期待します。

 

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