マレーシア人と日本人の宗教感の違い!

マレーシアニュース

ニュース記事:

Halal tourism can boost economic recovery, says Nancy

 

出典:

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記事の超簡単要約:

2022年10月21日マレーシア観光・芸術・文化省のナンシー大臣は、

『イスラム教徒の人口は、約20億人です。

マレーシアでは、今後も積極的にハラル観光を推進し、

イスラム教徒がマレーシアへ旅行しやすい環境を整えます。

観光収入によってマレーシア経済は回復するでしょう。』と述べました。

 

 

まとめ:

マレーシア人は、宗教が生活の中心にあります。

宗教については上手く表現できませんが、

彼らにとって、なによりも大切なものと言う感じです。

これは、多くの日本人には理解することが難しいです。

マレー人、華僑、インド人、

それぞれの宗教が生活の中心にあって、

その宗教行事を中心に生活時間が決められていると言っても過言ではありません。

 

マレー人と一緒に仕事をしていて感じることは、

家族、親戚を大事にしていることです。

同じ宗教を信じ、

同じ信条をもとに生活し、

多くの時間を共有することによって、

家族、親戚の強い絆が生まれるのだと思います。

 

一方、多くの日本人は無宗教です。

私の学生時代の友人は、

成人式は、はかまを来て神社へ参拝し、

結婚式は、ハワイの教会で行いました。

また毎年クリスマスは、家族でプレゼント交換をします。

そして親戚などの葬式には、寺でお焼香をあげます。

経済活動の一環として宗教活動のマネごとをしているように感じます。

 

日本では急激な経済発展の中で、

拝金主義が根付き、

お金こそが、

多くの日本人の中で唯一信じられるものとなったのでしょう。

 

どちらが良いとは、

現時点では、

はっきりとは言えませんが、

マレーシア人から多くのことを学ぶ必要がありそうです。

 

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