マレーシアの温室効果ガスの削減目標!

マレーシアニュース

ニュース記事:

PM : Malaysia aims to reduce intensity of greenhouse gas emission by 45pc

 

出典:

PM: Malaysia aims to reduce intensity of greenhouse gas emission by 45pc | Malay Mail
KUALA LUMPUR, Oct 11 — Malaysia hopes to reduce the intensity of greenhouse gas (GHG) emission across the economy by 45 per cent based on the Gross Domestic Pro...

 

記事の超簡単要約:

2021年10月11日マレーシア政府のサブリ首相は、

『マレーシアでは2030年までに温室効果ガスの排出量を

45%削減することを目標にします。

また国の最終目標は、2050年までに温室効果ガスの排出を0にすることです。

マレーシア政府は、今後も気候変動へ対応しマレーシア国民の健康を

維持することに取り組んでいきます。』と述べました。

 

 

この記事に関する大丸の雑感:

ここからは、大丸の雑感です。

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

温室効果ガスの代表的なものは、二酸化炭素です。

二酸化炭素は、主に石炭、石油、天然ガスを燃焼させると発生します。

マレーシアのほとんどの大型発電所は、火力発電所です。

 

自動車に乗れば、化石燃料のガソリンやディーゼルを燃焼させるので

大量の二酸化炭素が発生します。

マレーシアでは車検制度がないので、黒煙を吹きまくって

一般道を走行する車を多く見かけます。

 

またマレーシア人の生活必需品はエアコンです。

マレーシア人は、エアコンが大好きです。エアコンなしでは生きていけません!

このエアコンの使用も温室効果ガスである二酸化炭素を増やしている原因です。

マレーシアの事務所、ショッピングモール、映画館などは

上着が必要なぐらいにキンキンに冷房が効いています。

 

これらのことを考えると、マレーシアが温室効果ガスを削減することは

難しいのではないかなーと考えてしまうのは私だけでしょうか?

 

 

まとめ:

余談ですが、クアラルンプールの西に位置するポート・ディクソンには、

マレーシア最大の火力発電所があります。

この火力発電所の15%を出資している会社は、

我が日本企業の三井物産です。

マレーシア最大の発電所にも日本企業が関わっているのですね。

流石日本企業!

 

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