マレーシアお土産市場!セントラルマーケット!

マレーシアおすすめスポット

目的地の基本情報:

目的地:Central market(セントラルマーケット)

目的地概略:

クアラ・ルンプールの有名な観光場所の一つです。

セントラルマーケットは、1928年に建設された古い建物です。

以前は、食料品を取り扱う市場でした。

建物は1980年に改装され、現在ではマレーシア特有の伝統工芸品を

購入することができます。

営業時間:

10:00AM – 22:00PM

 

目的地住所:

Jalan Hang Kasturi, City Center, 50050 Kuala Lumpur

 

目的地への行き方やルート:

タクシー →KL市内のホテルからのセントラルマーケットまでの運賃は、約10-20RMです。所要時間は10分~30分です。

 

マレーシアでタクシーを利用する場合の注意事項:

マレーシアでタクシーを利用する場合、道端のタクシーを使用せずにGrabタクシーを利用することを強くお勧めします。ほとんどの道端で待機しているタクシーは、乗車する前に運賃の交渉をしなければなりません。また法外な運賃を請求するドライバーもいるため、旅行者の方の利用はお勧めしません。Grabタクシーであれば、乗車前に運賃、送迎時間がわかるので安心です。

 

電車 → 都市部の中心地にあり渋滞が予測されるので、タクシーより電車での移動をお勧めします。電車での下車駅は、Pasar Seni駅です。駅から徒歩2~3分です。

 

気温・服装・注意事項について:

施設内は、エアコンがガンガン効いています。日本人の方には、かなり寒い温度設定になっています。またセントラルマーケットのトイレの使用は、有料です。トイレを使用する場合は、小銭を支払う必要があります。

ちなみに金額は、小が20セントで大が50セントです。

 

目的地の詳細情報:

目的地での楽しみ方を提案:

セントラルマーケット内では、マレーシアの国中から集められた有名な伝統工芸品を購入することができます。また日本へのお土産を購入する絶好の場所です。

もしお土産を購入する必要があれば、セントラルマーケットで購入することをお勧めします。値札は付いていますが、金額の交渉が可能です。まとめて購入すれば、値引き交渉もできるので、大幅値引きに挑戦してください!

訪れるおすすめの時間帯:

土日祭日は、観光客や地元の方々で混み合うので午前中をお勧めします。

 

目的地での大丸のおすすめ:

セントラルマレーシアの2階には多くのレストランがあります。

ご存知のように、マレーシアにはマレー人、中国人、インド人の3人種が一緒に生活しています。セントラルマレーシアの二階には、マレー系、中国系、インド系のレストランがあるので、様々な料理を楽しむことができます。

またマレーシアは、以前イギリスやオランダの植民地だった影響もあり、紅茶、コーヒー、パンなどを楽しむティータイムを楽しむ文化があります。

セントラルマレーシアの2階にも、ティータイムを楽しめるお店が数件ありますので、是非立ち寄って下さい。

一点注意事項です。マレーシアの紅茶、コーヒーは激甘です。

 

マレー語でもし砂糖なしを注文する場合は、

紅茶・冷たい・砂糖なし

テオ(紅茶)・アイス(冷たい)・コソン(なし)

テオ・アイス・コソンと注文してください。

 

コーヒー・冷たい・砂糖なし

コピ(コーヒ)・アイス(冷たい)・コソン(なし)

コピ・アイス・コソンと注文してください。

 

もし少量の砂糖で注文の場合は、

紅茶・冷たい・砂糖少量

テオ(紅茶)・アイス(冷たい)・クラン(少し)・マニス(甘さ)

テオ・アイス・クラン・マニスと注文してください。

 

コーヒー・冷たい・砂糖少量

コピ(コーヒー)・アイス(冷たい)・クラン(少し)・マニス(甘さ)

コピ・アイス・クラン・マニスと注文してください。

 

温かい飲みもの注文する場合は、アイスをパナス(温かい)に変えてください。

 

目的地についての知識のトリビア(旅行のお供の方にドヤ顔で話してください):

セントラルマーケットの建物は、マレーシアの国家遺産に登録されている建物です。

由緒ある建物なので、建物内、周辺には多くの警察官が警備を行っています。

失敗談・注意事項:

以前、両親がマレーシアに遊びに来た際に一緒にセントラルマーケットへ行きました。

私がトイレで、大を済ませるとトイレにはトイレットペーパーがないことに気づきました。

セントラルマーケット内の有料トイレでは、トイレットペーパーがありません。トイレをご利用の際は、トイレの横でティッシュペーパーを購入することができるので、購入を忘れずに!

 

旅行者別目的地のおすすめ度を10段階で評価:

一人旅で訪れる場合:

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 8スター

マレーシアの様々な伝統工芸品を見ることができます。

日本にはないデザインや装飾の伝統工芸品を見つけることができます。

また有料ですが、伝統工芸品のクラフト講座もあるので、旅の思い出に

一品創作するのもありでしょう!

 

新婚旅行で訪れる場合:

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 8スター

新婚旅行であれば、相当数のお土産の購入が必要でしょう。

セントラルマーケットでは、予算に合わせて様々なお土産を選ぶことが

できます。

私のお勧めは、なまこ石鹸です。実際に購入した多くの人は、匂いが良く、

洗った後に手がなめらかなになると話しています。

また数量をまとめて購入すれば、値段の交渉もできます。

空港で買うより絶対に安いです。

また旅の思い出に奥さんに『ヘナタトゥー』を入れるのも良いでしょう。

植物のヘナで、皮膚を染めるタトゥーです。2週間~4週間で消えるのでご安心を!

 

高齢者の方と訪れる場合:

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 7スター

施設内は、エアコンも効いていますし、休憩するレストランやカフェも多くあるので、高齢者の方でも問題ありません。是非、記念に残るお土産を購入してください。

 

子連れ旅行(お子さん10歳以下)で訪れる場合:

🌟🌟🌟🌟 4スター

特に魅力的なアトラクションがあるわけではないので、お子さんは飽きてしまうかもしれません。また伝統工芸品が、所狭し並べられているのでお子さんが破損などしないように注意が必要です。

 

駐在員が訪れる場合:

🌟🌟🌟🌟🌟 5スター

日本からゲストが来た際に、連れて行く場所として下見に

行っていた方が良いでしょう。

また2階には、有名なニョニャ料理があるので一度お試しに行くのも良いでしょう。

ニョニャ料理 = (マレーシア料理 × 中華) ÷ 2

私は、ニョニャ料理数回食べたことがあります。不味くはありません。

美味しいですが、何度も食べたいという感じではありません。

 

まとめ:

お土産の購入であれば、セントラルマーケットをお勧めします。

マレーシア国中の伝統工芸品の中から、お気に入りを短時間で探すことができます。

また室内は、エアコンも効いているので灼熱のマレーシアでも、体力を奪われることなく

買い物を楽しむことができます。

 

マレーシアにて素晴らしい時間が過ごせますように!

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