ニュース記事要約:マレーシアワクチンの接種希望登録は人口の6%前後(雑感:ワクチン接種者を増やす方法)

マレーシアニュース

マレーシアニュース記事訳:

マレーシアワクチンの接種希望登録は人口の6%前後

 

ニュース記事:Registration for Covid-19 immunisation still low at just over 6pc, says Khairy

 

 

出典:

Registration for Covid-19 immunisation still low at just over 6pc, says Khairy | Malay Mail
KUALA LUMPUR, Mar 1 — Public registration for the National Covid-19 Immunisation Programme remains overwhelmingly low at just over six per cent, according to Mi...

 

 

記事の超簡単要約:

2021年3月1日マレーシア政府のカイリー科学技術革新大臣は、

『新型コロナウイルス接種の予備登録は、マレーシア人口の約6%に留まっている』

と述べました。

 

またカイリー科学技術革新大臣は、

『今後、マレーシア政府はワクチン予備登録を増やすために取り組みを強化する』

と述べました。

 

 

この記事に関する大丸の雑感

ここからは、大丸の雑感です。

 

私は、現在マレーシアで海外駐在をしています。

マレーシア政府は、先週よりインターネットでワクチン接種登録を呼び掛けていますが、

登録人数がマレーシアの6%前後と低い数字に伸び悩んでいます。

マレーシア政府のワクチン接種者の目標は、人口の80%です。

 

マレーシア政府は、新型コロナウイルスワクチンの安全性をアピールしています。

しかし接種者は、接種するワクチンを選ぶことができないことが、

登録者数低迷の原因となっているようです。

 

マレーシア国内で接種が予定されているワクチンは下記5種類です。

・ファイザー(アメリカ) : マレーシア人口の50%分

・アストロゼネカ(イギリス) : マレーシア人口の20%分

・シノバック(中国) : マレーシア人口の18.75%分

・カンサイノ(中国) : マレーシア人口の10.9%分

・ガマレヤ(ロシア) : マレーシア人口の10%分

 

マレーシアでは、ワクチン接種者に対して、『ワクチン接種証明書』の発行を

検討しています。

この『ワクチン接種証明書』は、既にイスラエルで発行されています。

イスラエルでは、この『ワクチン接種証明書』がないと、スポーツジム、プール、

イベント会場への入場が制限されます。

 

もしマレーシアで、『ワクチン接種証明書』が導入された場合、

『ワクチン接種証明書』がない人は、旅行や越境ができないということが

想定されます。心配ですねー。

 

 

まとめ:

私が個人的にマレーシアでワクチン接種人数を増やすための企画を考えました。

 

企画名は、『ワクチン接種で億万長者になれる!』です。

ワクチンを接種した人は、政府より宝くじ1枚を貰うことができます。

そして毎月、1名を選出して当選者を発表して、

当選者へ1,000,000RM(約25百万円)の賞金を渡すのです!

 

この企画であれば、マレーシア国内でワクチン接種希望者が急増すること

間違いなしです!

 

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