ニュース記事要約:マレーシアにワクチンを届けたパイロットの感想(雑感:アテンドの思い出)

マレーシアニュース

マレーシアニュース記事訳:

マレーシアにワクチンを届けたパイロットの感想

 

ニュース記事:It was the most nerve-racking hour of my career, says pilot who flew Covid-19 vaccines to Malaysia

 

出典:

‘It was the most nerve-racking hour of my career’, says pilot who flew Covid-19 vaccines to Malaysia | Malay Mail
SEPANG, Feb 21 — It was the most nerve-racking hour in Captain Hamdan Che Ismail’s 29-year career in the aviation industry, as he navigated flight MH604 carryin...

 

 

記事の超簡単要約:

2021年2月21日マレーシアKLIA空港に新型コロナウイルスのワクチンが到着しました。

記事では、ワクチンをKLIA空港に無事に届けた飛行機のイスマイル機長の感想を伝えています。

 

イスマイル機長は、

『飛行時間では、パイロット人生29年間のキャリアの中で最も神経を使いました。そして私達クルーがKLIA空港に無事に到着した時、私達は喜びを感じ、任務を完遂した達成感を得ました』と述べています。

 

 

この記事に関する大丸の雑感

ここからは、大丸の雑感です。

 

私は現在マレーシアで駐在しています。

2021年2月21日(日)にマレーシアのKLIA空港とペナン空港に新型コロナウイルスのワクチンが到着しました。

 

パイロットは、飛行機を操縦し人や貨物を安全に届けることが仕事です。

今回、イスマイル機長は新型コロナウイルスのワクチンを無事に目的地に届けました。

 

私は現在、マレーシアで営業や管理の仕事を行っております。

営業という仕事は、仕事の範囲が広い仕事だと感じています。

私が数年前にした特殊な仕事について書きます。

 

それはアテンドです。

アテンドとは、日本や世界各国から出張に来るお客さんに付き添い長時間

一緒に過ごします。

マレーシアへは、多くのお客様が現地調査や商談で出張に来ます。

その際に、我々海外駐在員が、空港の出迎え、ホテルの手配、食事、

商談の全てを準備し同行するのです。

 

海外出張に不慣れなお客様に対しては、朝から晩まで1日中アテンドする事も

多々あります。

 

私が、1番印象に残っているアテンドは、お客様のご両親がマレーシアに旅行に来るので

アテンドして欲しいとお願いを受けたことです。

 

このアテンドは、仕事とは関係ありませんが、お客様から直々にお願いされたので

断ることができませんでした。

内心、旅行会社へ頼んだ方がいいかなーとも考えましたが、

私自身で2泊3日の間お客様のご両親をアテンドしました。

 

内容は、空港への出迎え、観光、食事、ホテルへの案内、お土産などなど付きっきりで

対応しました。

 

幸いにも70代のご夫妻の方は、おおらかなご夫婦で、車の渋滞中もイライラすることなく、

なんとか2泊3日の間、無事に空港へ送り届けることができました。

 

その空港へ向かう車中で、ご主人様が疲れたのか、車中で仮眠をとっていました。

するとご婦人が私に、

『この人は車や飛行機の中では、絶対に寝ないのよ。あなたを信用したのと、あなたの車の

運転が上手いからね。3日間アテンドしてくれてありがとう』と言ってくれました。

 

『お客様のご両親のアテンド』という、気乗りのしない仕事ですが、

ご婦人からこの言葉をもらって、涙が出るほど嬉しかったことを覚えています。

 

ご婦人からは、今でも毎年季節の挨拶として絵ハガキをもらっています。

 

 

まとめ:

私が仕事をしていて、1番嬉しい瞬間は、

『ありがとう』とか『助かったよ』と言って頂ける時です。

どんな仕事であれ、人に感謝される仕事ってやり甲斐がありまよね!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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