もし私がアメリカに駐在していたら、、、、、、、

マレーシアニュース

ニュース記事:

Report: More Singaporeans migrating to JB to work from home in Covid era

 

出典:

Report: More Singaporeans migrating to JB to work from home in Covid era
KUALA LUMPUR, Aug 20 — A growing number of Singaporeans are crossing the Causeway to live in southern peninsular Malaysia where they can save on their living co...

 

記事の超簡単要約:

2022年8月20日記事によると

『シンガポールとマレーシアの国境が再開された後、

多くのシンガポール企業は、リモートワークを推奨しています。

この結果、多くのシンガポール人は、

マレーシアのジョホールバル州に移り住んでいます。

マレーシアへ移住したロー氏は、

シンガポールの会社からシンガポールドルで給料を貰い

生活費はマレーシア国内で支払っています。

マレーシアの物価とシンガポールの物価を比べると、

50%以下です。』と述べました。

 

 

この記事に関する大丸の雑感:

私は現在、マレーシアで海外駐在をしています。

私のシンガポール人の友人は、シンガポールに住んでいますが、

月に一回、マレーシアのジョホールバルへ買い出しと散髪にやってきます。

数年前まで、

1SGD = 2.5MYRでしたが、

現在は、

1SGD = 3.2MYRです。

現在シンガポールドルの価値が、約30%上昇しています。

 

 

まとめ:

私はマレーシアの現地法人に勤めているので、

給料はマレーシアリンギットで貰っています。

また私の資産のほとんどは、日本円とマレーシアリンギットです。

この数年で、日本円とマレーシアリンギットの価値は、爆下がりしています。

 

もし私が、アメリカやシンガポールに駐在となっていたら、

私の資産価値は、20%~30%は、上昇していたはずです。

 

しかしながら、マレーシアのゆる~い空気感は私の性格にあっています。

この空気感で仕事ができているからこそ、生活が成り立っていると感じています。

 

いままで私が出会った特徴的なマレーシア人は、

・レストランで注文を取り違えても謝らない店員

・片手で電話もちながら運転するタクシードライバー

・ちょっと待ってくださいと言って、40分待たせるIKEAの店員

どのマレーシア人も私は大好きです。

 

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